運営者の日記|わたしが顔の産毛に悩んでから…

私が実際に体験した顔の脱毛に関して書きたいと思います。今回こういった記事を書いたのは同じ悩みを持つ人の参考になればということで書きました。

顔の脱毛といっても範囲は広いですが私が体験したのは眉毛の脱毛です。みなさんの周りにもいないでしょうか。眉毛が濃くて眉間にも眉毛が生えている人、あるいは生えそうな人。

私もその一人でした。いつからだったのでしょうか。記憶が定かではないですがそれをはっきりと気にしだしたのはきっと中学生の時だったと思います。小さい時は床屋さんに行ったときに眉毛と眉毛の間を剃刀で剃ってもらっていた記憶があります。

それが中学生になり、自分の容姿が気になりだし鏡をよく見るようになるとまず気になったのは眉毛でした。なにもしないとつながってしまうので毛抜きで抜いてみました。

抜くとしばらく生えないのでその間は大丈夫なのですが生え始めてある程度伸びて毛抜きで抜けるようになるまでの間は何もできずとても憂鬱でした。

やがて大学生となりアルバイトで少しお金に余裕がでてきました。私は少しずつためたお金で脱毛しようと思いました。

産毛の脱毛に関して調べ出した

そこでいろいろ調べると脱毛もいろいろな方法があることが分かりました。まず、いわゆる脱毛サロンでする方法とそれと別で医療機関でする方法の2種類があります。

脱毛サロンは金額が割と低めです。ですがはたして効果はあるのかということが気にかかりました。私は多少高めでも確実な効果が期待できるであろう医療機関のほうを選びました。

医療行為は効果があると謳うことができます。よって確実であろうと思ったからです。サロンにも無料カウンセリングでいきました。

おしゃれな感じで気持ちが落ち着く半面本当に効果があるのか疑問が残りました。もちろんどちらも効果があるのでしょうが私はより確実であろうとおもわれる。医療機関での脱毛をすることにしました。

医療脱毛を選んでから

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次に方法を選びました。ひとくちに医療機関での脱毛といっても種類がいくつかあります。大きく分けて針で行う方法とレーザーで行う方法があります。

針で行う方法とは医療脱毛用の針を毛穴に刺して電気を流しその毛根を焼き切ってしまう方法です。レーザー脱毛はレーザーを皮膚の上から充てることで皮膚の奥の毛根だけを外部から破壊する方法です。

正直どちらも怖そうでビビりました。カウンセリングを受けたときに眉毛のように残す部分となくす部分の境界はっきりとしている部分ではレーザー脱毛ではこまかく対応できない。

1本1本の毛をどれを抜いてどれを残すというのを指定してできる針脱毛がいいとのことでした。針を1回1回顔に刺すのは痛いのではと思いましたが専門家の意見ですのでそれに従うことにしました。

はじめに簡単な検査などした後で少しだけためしに毛を抜いて様子をみるとのことでした。顔に針を刺すということは想像しただけでとても怖かったのですが勇気をだしてやってみると、たしかにちくっとしますが耐えられないほどではないということが分かりました。

また、顔にタオルをかけて目隠しをするので怖い思いをせずにすみます。ただし痛みはその針を刺す場所によっても変化します。眉間は我慢できる痛みでしたが眉毛の下のまぶたの部分はとても痛く、1回1回ふっと気合を入れて我慢しながらするという感じでした。

脱毛は1回に抜いたらおしまいというわけではありません。

厳密には1つの毛穴から抜いたらその毛穴からは生えないのですがそのすぐ周辺の毛穴から別の毛が生えてくるのでまるで抜いても抜いてもまた同じところから生えてくるような感じがあります。1度きれいにしてもまた同じような場所から生えてきます周期は1ヶ月に1回という感じだったです。月に1回でそのたびに万単位のお金がなくなるのは大変な出費でした。

何度やっても生えてくるのでこのまま終わりがないのではないか。ひょっとしたら私は悪徳商法にひっかかっているのではないかと疑心暗鬼になりながらも、だめならもう行かなければいいのだからとりあえず2~3回行ってみようと思って通うことにしました。

一番先に効果を感じたのは眉毛の上部、眉山あたりでした。この部分は2~3回でほぼなくなりました。それとは反対に回数を要したのは眉間とまぶたの部分でした。5~10回は通いました。針での脱毛ははじめは時間がかかりますが、毛が生えてこなくなるとその分の時間が減るのでかかる時間も短くなるしその分料金もはじめのころほどかからなくなりました。

次第に通う間隔も1ヶ月から2か月、3か月と空いていきました。最後は半年の感覚を空けて1,2本の気になる毛を抜いておしまいになりました。あれから10年以上たちますがいまだにほぼゼロです。ほぼというのは眉毛の生えている部分と生えていない部分の境界の薄い毛が前からあったの毛か後から生えた毛か覚えてないからです。やってよかったと今でも思います。